このプロジェクトを進めて行く中で、よくある質問
「日光に当たれない方は実際どのくらいいるの?」
ざっくりと、必ず聞かれます。
そこで、資料を作りました。
行政に持って行けるレベルに仕上がりました。
確かな裏付けが必要なので、大学病院の名誉教授の先生に監修して頂きました。
数か月かけてじっくり進めて、ようやく完成。
挿絵のイラストは長男に描いてもらいまいた。↓

普段の生活の中ではなかなか気付きにくいことを多くの人に理解して頂き、社会全体での認識に繋がるようにするためには、啓発活動を通して、日光に当たれない方々も含めて皆が心地よく過ごせる環境を整えることの必要性が誰にでも「分かるように」示していく必要があります。
目の不自由な方のために交差点での音声案内、電車の駅のホームドアの設置をするのと同じように、”日光を避けて生活せざるを得ない人がいる”ことへの理解や配慮について、教育現場や一般の方への啓発を行政が中心になって進めて行くことが紫外線へのバリアフリーにつながると考えます。
日常生活への配慮が至る所で実現していく未来、その為に大切に活用していきます。