当事者の方の為に、こんな環境が整うべき未来とは。
No!UV markは、ヘルプマークやマタニティマークのように一般化した合図のマークとなることを目指しています。
目の不自由な方のために交差点での音声案内、電車の駅のホームドアの設置をするのと同じように、紫外線を避けないといけない人がいることへの対応や配慮について、教育現場や一般の方への啓発を行政と企業が連携して取り組むことで社会環境が作られていく、その橋渡しの役割をこのNo!UVマークがしてくれることを想像しています。
【HOTELや宿泊施設】
紫外線に当たれない方々も皆と同じようにオールタイム「ホテル自慢の素敵な眺め」を堪能したい!そう思いますよね。
HOTELや宿泊施設の関係者様へ。
窓ガラスにUVカットフィルムを施工済のお部屋を完備していましたら、是非お知らせください。No!UV ROOMとして連携を希望しましょう。
その素晴らしい環境を知ってもらうツールとしてNo!UV markを活用して頂けたら嬉しいです。
【学校】
学校関係者様へ
教室や廊下、体育館などの活動範囲の窓ガラスにUVカットフィルムを施工して頂く事は、子供たちにとって本当に有り難い事です。是非目を向けて欲しい!この年齢は診断される前の大切な年齢でもあることも秘めています。都内では、実際にUVカットフィルム完備の学校があります。区や市町村との連携が必要になりますが、世田谷区では「区」と「教育委員会」と「学校」が協力して実現した実例も出ています。そういった取り組みが増えて行くことで安心安全な環境が広がり、「新しい当たり前」に繋がることでしょう。
【鉄道関係】
鉄道関係者様へ。
UVカットガラスの車両には、その合図としてNo!UV mark の活用(貼付)をお願いします。UVカットガラスになっている電車が増えつつあります。
意外と知られていません、知る機会やきっかけとしてNo!UV markを活用して欲しいと考えています。当事者の方にとっては、安心にできる合図が絶対に必要です。マタニティマークのように、マークが合図となって優しい社会をつくるきっかけとなる・・・この前例をご存じですよね。
【病院】
病院関係者さまへ。
日没後の診察やUVカットガラス完備に対応して頂けると助かります。実はまだ紫外線対策がされている病院に出会ったことがありません。
当事者の方の為に是非ご対応をお願いします。
【企業協力希望】
SDG’sへの取り組みを目指す企業様へ。
「No!UV mark projectに賛同します」の記載と合わせてhttps://nouv-project.comの紹介をお願いします。可能な範囲で可能な限り紫外線対策への環境づくりにご協力頂けると嬉しいです。
